2015年03月01日

2月度進捗状況

access1502.jpg2月度のアクセス状況は図のようになりました。このところ上昇しておりました日ごとのアクセス数は、2月に入ってから急速に低下し、ほぼ従来並みのレベルとなっております。この上昇は、専門家コラムの宣伝効果かと考えておりましたが、どうやらこれが当たっていた様子で、宣伝効果もそろそろ薄れてきた、ということでしょう。これは、喜ぶべきことか、悲しむべきことか、少々判断に迷うところです。

先月度よりCodeSqueezer 2.0のコーディングを再開したのですが、ふたたびコンサルティング業務が立て込むようになり、今月度、来月度はほとんどソフト開発ができない状況です。コンサルティングは相手のある仕事ですから、あまりこちらの予定に合わせて行うわけにもいかないのがつらいところ。コーディング作業に特に締切がないこともあり、要望に応じてコーディング作業を前後する形で取り進めております。

コーディング作業のスケジュールですが、これまでに行ってまいりましたCodeSqueezer関連の外部発表は、2年に一度、8月末に開催されますDAシンポジウムで行っております。もっとも新しい発表は昨年に行っておりますので、次回は来年の8月に発表するのが順当なスケジュールということになります。そのように考えますと、CodeSqueezer 2.0の完成もさほど急ぐ必要はなく、本年末あたりを目標に行えばよいということになります。

ただしこれがデッドラインで、その先には応用例としてのFFTコード自動作成ソフトを作成して、学会発表の形を整えなくてはいけません。かなりタイトなスケジュールであるともいえそうです。

いずれにいたしましても、コンサルティングはコンサルティングできちんと行い、ソフトもきちんと作ること、これを基本に今後も作業を続けて行きたいと考えております。CodeSqueezer 2.0を期待している方がもしおられましたら、今しばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。
posted by 管理人 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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