2015年02月01日

1月度進捗

access1501.jpg1月度の弊社HPへのアクセスは図のようになりました。1月に入ってアクセスが多少増加しているようにもみえます。これは、従来からの変動がたまたま多少高い側に出ただけであるのかもしれませんが、先月ご報告いたしました専門家コラムの影響であると致しますと、良い兆候であるのかもしれません。

1月度はまたしてもコンサルティング業務が立て込んで、CodeSqueezerのコーディングはあまりはかどってはおりません。とはいえ、クラス定義のtemplate化につきましては一応完了いたしましたので、多少の進捗はあったともいえます。

コンサルティング業務の一環で、某社よりフーリエ変換に関する相談を受けております。FFTはパイプライン処理の一つの大きな応用分野であるともいえます。今回は、コードの提供を行ったわけではないのですが、種々のFFTコードを自動的に吐き出すプログラムを作成すると、人々に喜ばれるかもしれません。

現在考えております作戦は、mhdl言語で記述されたソースコードを出力するFFT自動形成ソフトを作ろうというもの。

CodeSqueezerに演算仕様を与えるためのアルゴリズム記述言語mhdlにつきましては、2012年度のDAシンポジウムで発表しておりますが、その際に「具体的な応用例を紹介したらよいのではないか」とのコメントを頂いております(詳細は2012年8月度進捗報告に記しました)。いずれCodeSqueezer 2.0が完成した暁には、改めてDAシンポジウムでの発表を考えているのですが、自動FFTコード形成ツールと絡めて発表すれば興味をひいていただけるのではないかと思います。

これを使うためには、mhdlコンパイラが必要である、という商売っ気もないではないのですが、、、
posted by 管理人 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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